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THE ROME PRO(G)JECT / VI ...And Thus The End 遂に最終章となり、間違いなく最高作となった2025年作。STEVE HACKETTを始め、DAVID JACKSON、TONY LEVIN、BILLY SHERWOOD、BERNARDO LANZETTIら豪華メンバーが今回も参加しており、作曲家でキーボーディストのVINCENZO RICCAを中心とし、本作では計7人というこれまで最も少ない編成で、チーム・ROME PRO(G)JECTとして、ミュージシャンのケミストリーを高め録音。クリムゾン風のヘヴィな幕開けから、パイプ・オルガンのイタリア色とシンセやメロトロンなどジェネシス色がミックスされたオープニング・ナンバーで早くも圧倒される。また、30分近い3曲目など過去最大のプログレッシヴなナンバーで、全編でハケットの強烈な鬼ギターとジャクソンの管楽器をフィーチャーし、その親和性が実に良く、攻撃性と研ぎ澄まされた叙情美が最高の音楽を奏で、本物のヴィンテージと21世紀のプロダクションが共鳴し合う。続く4曲目もハケットがジェネシス色をツウ好みに流し込む。短くも優雅なラストまで揺るぎない信念があり、古代ローマの出来事に捧げられたシリーズの最終章に相応しいアルバムとなっている。6作目の本作を含めると全63曲になり、13年に渡るロック史上最長のコンセプト・プロジェクトとして、なんとギネス世界記録に申請された。CDボーナス1曲入りデジパック自主盤。 ITALY CD |
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新入荷
2025/12/14更新
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