| ケベックのMYSTERY/HUISのギタリストによる2026年デビュー・アルバム。艶やかで情感豊かなプレイが人気の彼の多彩なアコ&エレクトリック・ギターと、キーボード、そして、ベースにJONAS REINGOLD、ドラムスにJIMMY KEEGAN をゲストに迎え制作された。全曲、彼が影響を受けたという曲のカヴァーとなっているが、中でも目玉は、スティーヴ・ハケットの美曲「SHADOW OF THE HIEROPHANT」 (フル・パート!)で、原曲は、静寂な美しさとストイックさが際立った曲想だったが、かつて、アコギをバックにサリー・オールドフィールドが歌ったヴォーカル・パートはエレクトリック・ギターに置き換え、後半も含めて全編エモーショナルでドラマチックなアレンジに生まれ変わっている。ELPでも知られる「PETER GUNN」、EMERSON, LAKE & POWELLでも知られるホルストの「MARS, THE BRINGER OF WAR」、エンニオ・モリコーネのサントラや、スター・トレックなどの子供の頃に観たTVドラマ、ジョー・サトリアーニやベンチャーズといった15曲。長年に渡ってYouTubeで公開されてきたデモ音源を基に、今回スタジオで新録したもので、ファンからの「アルバムとしてリリースして欲しい」という要望を受けて実現した。3面開きデジパック仕様。 CANADA |