update 2017/05/13

表示金額は全て税込みです

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KICS-91700 AIN SOPH / A Story Of Mysterious Forest CD \2570
 「アイン・ソフ / 妖精の森」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> ノヴェラと共に80sジャパニーズ・プログレの幕開けを告げた、80年リリースのデビュー作。まさに深淵の森から流れ出すかのようなメロトロンの導入がシンフォニック・ファンを引き付ける。中でも、特に、甘美なギターをフィーチャーし、約20分近くに渡り展開される「組曲:妖精の森」は必聴。シンフォとジャズ・ロックが融合した、メンバー全員の演奏も一流のインスト作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91941 AIN SOPH / Hat And Field CD \2570
 「アイン・ソフ / 帽子と野原」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 長らく廃盤で入手困難だったアルバムが待望の再発!ソフト・マシーン、マッチング・モウル、ハットフィールド、キャラヴァンといった英国のバンドに影響を受けたバンドで、メロトロンを多用した前作「妖精の森」でシンフォニック&ジャズ・ロックの融合を果たしたが、86年の本作2ndでは、より、カンタベリー・ジャズ・ロックの面を強調したサウンドとなっている。「組曲:帽子と野原」を軸に、メロディアスな淡い叙情と、テクニカルな演奏が交錯する一級のインスト作品。また、当店店主がシンセ・マニュピュレーターを担当。最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-91936 OUTER LIMITS / A Boy Playing The Magical Bugle Horn CD \2570
 「アウター・リミッツ / 少年の不思議な角笛」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> ページェントや夢幻らと並び、当時の日本のインディーズ・プログレ・シーンを確立したバンド。86年にリリースされた2ndアルバムは、ドラマーの桜井が書き下ろした、オリジナル冒険ファンタジーをテーマにした壮大なコンセプト・アルバム。当時は最先端だったイミュレーターIIを導入し、よりリアルなオーケストレーションを完成させた。川口のテクニカルで美麗なヴァイオリン・プレイや、弦楽四重奏、女性ソプラノ歌手を加えたオペラチックな展開も交えた、クラシカルかつファンタジックなシンフォニック・ロック作品。最新リマスタリング音源。変型紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-91937 ASTURIAS / Circle In The Forest CD \2570
 「アストゥーリアス / サークル・イン・ザ・フォーレスト」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> エレクトリック・アストゥーリアスとして現在も第一線で活動している、マルチ・プレイヤー大山曜が率いるプロジェクト。新月のギタリスト津田春彦&キーボーディスト花本彰、そして、ゲストにザバダックの上野洋子らが加わり、88年にリリースされた1stアルバム。マイク・オールドフィールドを意識して作ったという、20分を超えるタイトル曲や、流氷など、透明感あふれる美しいシンフォ・サウンドが広がっている。80年代の日本のプログレ・シーンに於いても他には無い独自の音楽性を感じさせるアーティストだ。最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-91938 ASTURIAS / Brilliant Streams CD \2570
 「アストゥーリアス / ブリリアント・ストリームス」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> エレクトリック・アストゥーリアスとして現在も第一線で活動している、マルチ・プレイヤー大山曜が率いるプロジェクト。90年にリリースされた2ndアルバム。全4曲で構成された大作指向の作品。前作からの流れを汲んだクリアーで美しい世界が広がるが、ピアノやファゴット等を導入したアコースティカルな叙情美が加わり、サウンドに深みを増している。特に、20分を超えるタイトル曲は、シンフォニックかつ、ドラマチックな展開を見せる。前作同様、新月のギタリスト津田春彦&キーボーディスト花本彰、そして、ゲストにザバダックの上野洋子らが参加。最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-91939 ASTURIAS / Cryptogam Illusion CD \2570
 「アストゥーリアス / クリプトガム・イリュージョン」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> エレクトリック・アストゥーリアスとして現在も第一線で活動している、マルチ・プレイヤー大山曜が率いるプロジェクト。93年にリリースされた3rdアルバム。ヴィオラ、チェロ、ファゴットといった生楽器のクラシカル・アンサンブルを大幅に加え、緻密かつダイナミックにアレンジされ、曲も一層練られ、さらに磨きがかかった代表作。アコースティック・ギターと上野洋子のポルトガル語の歌詞によるヴォーカルのみで聴かせるラストも当時話題となった。本作でも、新月のギタリスト津田春彦らが参加。最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
AS-0006 ASTURIAS / Missing Piece Of My Life CD \3020
 「アストゥーリアス / 欠落 - ミッシング・ピース・オブ・マイ・ライフ」 <初回特典:PROMO VIDEO 「BEGINNINGS 起源」(データCDR)付き> 「樹霊」から7年を経てリリースされた多重作品の2015年新作。自身のライフワークと位置づけ徹底的なこだわりを持っているという多重作品で、その高い作曲能力と高度なアレンジ力を思う存分発揮した、マルチプレイヤー大山曜が取り組んだ壮大なシンフォニック・ロック組曲だ。パート1&パート2で構成され、「起源」から始まり「決意」で締めくくられる、個人的な思いが詰まった私小説的な作品とのこと。アコ、スパニッシュ&エレクトリック・ギター、ベース、マンドリン、キーボード、グロッケンスピール、ハープ、パーカッション、プログラミングと自身がこなし、そこに、エレクトリック&アコースティック・アストゥーリアスの管弦奏者、ピアノ、ドラムスらがゲストで加わり、大山氏が振るタクトの元、緻密で美しいサウンドを紡ぎ出していく。もちろんプログレファンを魅了する要素を多々含有。自主盤。
AS-0007 ASTURIAS / At The Edge Of The World CD \3020
 「アストゥーリアス / 極光 - アット・ジ・エッジ・オブ・ザ・ワールド」 エレクトリック・アストゥーリアス、アコースティック・アストゥーリアス、そして、大山曜のマルチ・プレイによる多重録音を基本としたこのマルチアス。08年の「樹霊」、2015年の「欠落」に続き1年を掛けて集中して作り上げたというシンフォニック組曲の第3弾となる2016年新作。高い作曲能力と高度なアレンジ力を見せ付ける完成度の高い作品で、自身が弾く12弦&アコギ、スパニッシュ・ギター、エレクトリック・ギター、キーボード等に加え、エレアス、アコアスのバンドメイトも多数参加し織り成す、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、オーボエ、クラリネット、リコーダー等のアコースティック・アンサンブルも絶妙。凛とした透明感と、他者を寄せ付けない孤高の美学を感じさせるドラマチックな力作。マイク・オールドフィールドやフレアーク・ファンにもおすすめ。自主盤。
AS-0005 ELECTRIC ASTURIAS / Elementals CD \3020
 「エレクトリック・アストゥーリアス / エレメンタルズ」 イエス、UK、スティーヴ・ハケット、PFMらと共に、カリブ海クルーズフェス「CRUISE TO THE EDGE」への参加を果たし、美しいメロディとテクニカルなパフォーマンスで圧倒的な支持を得た、5人編成のバンド、エレアスが満を持して放つ2014年新作2nd。変拍子を多用した構築美あふれるテクニカルかつクールな演奏で突き進むも、ヴァイオリンの醸し出すエモーショナルな叙情を押し出した、ヒューマンな魅力を持ち合わせ、また、アルバムの後半では、水の精霊〜火の精霊〜風の精霊〜地の精霊で構成された、情感豊かな美旋律で聴かせる約30分に及ぶ組曲「エレメンタル」を披露する、圧巻のインスト作品。*初回特典CDR「迷いの森 Woods / 2013/5/5 RoSfest 2013 In USA」付き! 自主盤。
AS-0008 ELECTRIC ASTURIAS / Live In USA - The Rites Of Spring Festival 5th May 2013 DVD(NTSC) \4100
 「エレクトリック・アストゥーリアス / ライヴ・イン・USA」 <初回限定特典・オリジナル・ポストカード封入> 満を持して初の映像作品をリリース! 2013年5月5日のプログ・フェス「RoSfest 2013」での約2時間に及ぶライヴを収録。ずば抜けたテクニカルな演奏とアレンジ力を誇り、日本ではもちろん海外でも高い人気を得ているマルチ・プレイヤー大山曜が率いる5人組で、紅一点のヴァイオリニストをフロントに置き圧巻のパフォーマンスを見せる。RoSfestでは初となる日本のバンドとあって、会場では熱烈な歓迎ムードに包まれたそうで、バンドの面々も堂々たるステージングでそれに応えている。また、主催者も10年間100以上のバンドの中でベスト3に入る演奏と大絶賛。エレアス名義の新曲となる2014年のアルバム「ELEMENTS」と、2011年の「FRACTALS」の2作品からの曲を中心に、アストゥーリアスの「WOODS」、アンコールには、クリプトガム・イリュージョンからプログレッシヴな名曲「DISTANCE」も飛び出し興奮がさめやらない。自主盤。
TRA-CD005 ARSNOVA BIOGENESIS PROJECT / Biogenesis CD \3060
 「アルスノヴァ・バイオジェネシス・プロジェクト / バイオ・ジェネシス」 ARJEN ANTHONY LUCASSEN、GIANNI LEONI、CLAUDIO SIMONETTI、LUCIO FABBRI、GERARDのメンバーら10人以上のそうそうたるミュージシャンの協力・参加を得て制作されたアルスノヴァによるSFファンタジー・プロジェクト新作。オリジナル・ストーリーに基づきエグくディープに展開していく。ドラマチックさだけを追い求めたヒロイック・ファンタジー風になっていないところがアルスノヴァらしい。未知の領域で遭遇するフェロモンを感じさせないエロティックさと感情の無いバイオレンス。未だ未完、もしくは欠落したようなトラップがあり、ゲーム的なサスペンスを生む。ゲスト達の名に恥じない出来。
MJC-1005 IE RAI SHAN / Same CD \3060
 「夜来香 / 夜来香」 94年リリース。今、眺めるとページェントや浪漫座別館に比べ、一晃氏のソロ色が強い。僕が「キーボードを手伝ってくれへんか」と誘われた時点で一晃氏はすでにキーボード・パートを80%ぐらい自分で打ち込んでいた。彼がキーボードの何を僕に求めたのかは長年の付き合いなのでよくわかったので、アープのソロイスト (バンクスが愛用したやつ) も購入し、また、一晃氏がヴィエナ結成話にヴィエナ用に作った「うつむく女」にはバンド+オーケストラという趣向のアレンジを加えたりした。「何処へ行くの夏」の間奏部分は場面展開させて、ジェネシス満載の間奏に仕上げた。一晃氏が書いたパートも、実際にCDで鳴っているのはレスリーを通したハモンドであり、プロフェット5なわけで、つまりその辺にマニアックさを感じて頂ければ。
DUJC-0003 INTERPOSE+ / Memories In The Wind CD \3240
 「インターポーズ / 風の記憶」 古くはメイド・イン・ジャパン・レコードからリリースされたオムニバス・アルバム、カンタベリー・エッジに収録され、その後、バンド名に+を付けて再始動し、海外のプログフェスにも数度参加した彼らの8年振りとなる2015年作3rd。女性ヴォーカルをフロントにした日本語による叙情的な和製シンフォで、オープニングあたりのオルガンと畳み掛けはプロビデンスを思い出させるものの、曲調は柔軟で、テクニカルなギターとメロディアスなヴォーカルが淡いストリングス系に映える7曲目やアコギがファンタジックな8曲目などロマンチックな良さも持っている。
KICS-91696 VIENNA / Overture CD \2570
 「ヴィエナ / オーヴァーチュア=序章」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 88年にキング・レコードのプログレ専門レーベル「クライム」の第一弾としてリリースされ、当時話題を集めたデビュー・アルバム。ジェラルド、アウター・リミッツ、アフレイタス、ノヴェラの4バンドのメンバーで構成されたスーパー・グループとして注目を集め、ジェラルドの持つ叙情性、アウター・リミッツ的な変拍子を多用したテクニカルでスケール感のあるシンフォニック・ロックを展開する。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91697 VIENNA / Step Into...Vienna CD \2570
 「ヴィエナ / ステップ・イントゥ・ヴィエナ」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 同年の88年末、勢いに乗って早くもリリースされた2ndアルバムにして、バンドのラスト作。演奏技術、サウンド、構成力がより突き詰められ、当時の日本のプログレ・シーンの頂点を極めた傑作。壮大なメロディと、切れ味の良いテクニカルな超絶プレイが融合したメジャー指向のサウンドは圧巻。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91935 VIENNA / Progress CD \2570
 「ヴィエナ / プログレス」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 最新リマスタリング音源にて、長らく廃盤で入手困難だったアルバムが再発!ノヴェラ、ジェラルド、アウター・リミッツといったバンドのメンバーが集結し、88年に2枚のアルバムと、この89年のラスト・ライヴを残し、解散した短命のスーパー・グループ。藤村幸宏(ギター&ヴォーカル)、塚本周成(キーボード)、永井敏己(ベース)、西田竜一(ドラムス)という、メンバーのラインナップからも音が想像できるが、メジャー指向の切れ味のよい超絶なサウンドを聴かせる。ライヴを超えた緻密な構成と、スタジオ盤を上回る圧倒的な演奏!バンドの最高作と言われるポテンシャルの高い作品。ボーナス2曲(CAUTION!と、フォール・イン・アローン)を追加収録。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
RWKY0005 KINZOKU-YEBIS / Like Asura CD \2160
 「金属恵比須 / 阿修羅のごとく」 <初回特典CDR付き/タイトル曲スタジオデモ> 昨年ハリガネムシで洋楽ファンにも衝撃を与えた金属恵比須の待望と言える2016年作。スタジオ録音の新曲が1曲、旧曲の2016年ヴァージョンが1曲、2015年のライヴから3曲(1曲は新曲)の計5曲入り約30分の作品で、完全なスタジオ作ではないのが残念だが、もともとライヴを棲家としている彼らならではの魂が伝わってくる内容となっている。ツェッペリンやパープルの影響が濃く出る反面、荒涼としたメロトロンにトーンを極度に押さえたフリップ風ギターが切なく絡むなど、楽曲のマニアックさが本作でも素晴らしい。オルガンもカッコよく、加えて、アープ・シンセの導入など楽器の音色面でもこだわりに満ちている。後藤マスヒロ参加。見開き紙ジャケット自主盤。
KICS-91945 KENNEDY / Twinkling Nasa CD \2570
 「ケネディ / トゥインクリング・ナサ」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 初CD化!ダダの泉陸奥彦が率いたプロジェクト。テルズ・シンフォニアを経てペール・アキュート・ムーン(11月6日本シリーズで発売)を結成したキーボーディスト仙波基らをゲストに迎えリリースした、アルバムとしては唯一作となる86年1st。3人のキーボーディストを迎え、メロトロン他、キーボードをフィーチャーし、泉のアグレッシヴなギターが切り込む、ホークウィンドやエルドンを連想させるような、スリリングなサウンドを展開する。最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
BELLE152389 KENNEDY / Kennedy ! CD \3390
 「ケネディ / ケネディ!」 今年再結成を果たし、新作「ケネディ / トライアングル・モーション」、「カリスマ / 邂逅」の2作を発表した、DADAのギタリスト泉陸奥彦が率いるバンド。87年に残したライヴ盤が国内盤初CD化。ホークウィンドやエルドン、マハビシュヌ・オーケストラを連想させるような、シンセ&ギター・サウンドをスリリングに展開。ケネディの本領を思う存分発揮した、ギター・インプロビゼーションを中心に、エネルギッシュかつテクニカルな演奏を繰り広げる。2015年リマスター盤。SHM-CD 紙ジャケット仕様。
KICS-3154 KENNEDY / Triangle Motion CD \3240
 「ケネディ / トライアングル・モーション」 DADAのギタリスト泉陸奥彦が率いるプロジェクトの29年振りとなる再結成2015年新作3rd。安田隆(ドラムス)、ウォリ(キーボード)を迎えた実力派トリオでの復活作。スリリングなヴァンゲリス風シンセ・ミュージック、圧巻の変拍子や、テクニカルなギターをフィーチャーしたパワフルなサウンド、そして、果てしなく広がる壮大な宇宙空間を連想させるスペイシーかつイマジネイティヴなドラマ性など、ケネディらしいシンフォニック・ワールドが広がるインスト作。「トゥインクリング・ナサ」、「アメリカ」、「アルルの太陽」を新録。
KICS-91701 KENSO / Same CD \2570
 「ケンソー / ケンソー」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 自主制作でアルバム2作品をリリース後、85年にキング・レコードからリリースされたメジャー・デビュー作。3rdアルバム。難波弘之らゲストを迎え、緻密なアレンジ、アンサンブルを活かした洗練されたサウンドで聴かせる、丁寧に作り上げられた傑作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91702 KENSO / In Concert 2CD \3080
 「ケンソー / イン・コンサート」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 3rdアルバム発表後の六本木ピットインでのライヴを収録した86年リリース作。今や海外のプログレ・フェスにも数多く参加している彼らの初期の名ライヴ。圧倒的な演奏力で聴かせるも、ヒューマンな温かみのあるサウンドが広がる。DISC1:1.プレリュード・インソフィア 2.ブランド指向 3.精神の自由 4.聖なる夢 5.アリヴェデルチ DISC2:1.海 2.氷島 3.ピーエム(パット・メセニーに捧ぐ) 4.胎動 5.麻酔パート2 6.空に光る
KICS-91704 KENSO / Yume No Oka CD \2570
 「ケンソー / 夢の丘」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 「人は誰でも夢の丘を持っている。幻想と理性が交錯する、あまりにも強力な音楽が今・・・」という哲学的なキャッチ・コピーがつけられた91年5作目。超絶的なテクニカル・ジャズ・ロックに、シンフォニックなプログレッシヴ幻想色も兼ね備えたコンセプト・アルバムで、彼らの最高傑作と名高い作品。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91698 GERARD / Same CD \2570
 「ジェラルド / ジェラルド」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 当時ノヴェラのキーボード奏者だった永川敏郎のソロ・ワーク的なプロジェクトとしてリリースされた84年のデビュー作。美狂乱の伝説のドラマー佐藤のゲスト参加も、当時話題となった。メロトロン、華麗なシンセをフィーチャーした、シンフォニック・プログレ最高峰にしてジェラルド・サウンドの原点!2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91699 GERARD / Empty Lie Empty Dream CD \2570
 「ジェラルド / 虚実の城」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 85年の2ndアルバム。ジェラルド・オリジナル・メンバーによる唯一作で、ここから真のジェラルドとしてのバンド活動がスタートした。最も充実していた時期の作品で、スピード感あふれるプログレッシヴ・ハードと、繊細なシンフォニック・プログレ・サウンドが融合した傑作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91934 GERARD / Irony Of Fate CD \2570
 「ジェラルド / アイロニー・オブ・フェイト」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> シェラザード〜ノヴェラのキーボーディスト永川敏郎が、アースシェイカー在籍時の91年にリリースした、ジェレルド再結成後の5年振りとなる3rdアルバム。繰り広げられる華麗なキーボード・プレイと、ヴィエナを経たギタリスト&ヴォーカルの藤村幸宏のソリッドなギター・プレイ、そして、超絶ベーシスト永井敏己らによるテクニカルなリズム隊が織り成す、洗練されたタイトなプログレ・ハードとなっている。緻密なアレンジと自由な発想、アイデアがふんだんに詰め込まれた完成度の高さを誇る。最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-3473 SHUSEI'S PROJECT / Same Dreamer CD \3240
 アウター・リミッツ、ヴィエナのキーボーディスト塚本周成のシンフォニック・ロック・プロジェクトが始動。バンドメイトの荒牧隆(ギター)、永井敏己(フレットレス・ベース)、菅沼孝三(ドラムス)を筆頭に、女性ヴァイオリニストの藤本美樹、そして声楽を学んだという若手女性ヴォーカリスト2人らを迎えた精鋭による2017年デビュー作。「夢」をキーワードに組み立てられたストーリーを軸に、国境、人種、格差など、世の中にある様々な「BORDER」を問うた、意識の高いコンセプト・アルバムで、シンフォニックかつドラマチックなインスト・パートと、アニメチックで華やかな女性ヴォーカル・パートが絶妙にマッチしている。作詞、作曲、アレンジの全てを手掛けた塚本の豊かな才能が隅々にまで行き渡り、また、ファンタジックな趣のあるサウンドはアウター・リミッツを思い出させるが、本作で示された音楽性は広く、流石プロのミュージック・クリエイターならではの完成度。ファン必聴盤。
KICS-91932 TERU'S SYMPHONIA / The Human Race Party CD \2570
 「テルズ・シンフォニア / ヒューマン・レース・パーティー」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 最新リマスタリング音源にて、長らく廃盤で入手困難だったアルバムが再発!88年のデビュー・アルバム「エッグ・ザ・ユニヴァース」を経て、89年にリリースされた2作目。ソロを含め、それまでの3作からの流れとは異なった、ヒューマニズムをテーマにしたコンセプト・アルバムとなっており、ジャケットのアートワークも合わせて、当時ファンを驚かせた。バンドとしてのテルズ・シンフォニアとしてのサウンドにさらに磨きがかかった、完成度の高い作品。また、元マグダレーナの徳久恵美の情感豊かなヴォーカルも特筆。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
ARC-7353-5 NEGASPHERE / 40th Anniversary Edition 3CD BOX 3CD BOX \9060
 <限定ボックス付きCD3タイトルまとめ買いセット> 「ネガスフィア/砂上の楼閣 - Remix」+ 「ネガスフィア/ディスアドヴァンテージ」+ 「ネガスフィア/1985-1986」 40周年記念エディション紙ジャケット仕様CD+ディスク・ユニオン限定『NEGASPHERE BOX』付きCD3タイトル・セット販売。ボックスは無くなり次第終了となります。お早めに!
ARC-7353 NEGASPHERE / Castle In The Air - Remix CD \3020
 「ネガスフィア/砂上の楼閣 - Remix」 レコードでは聴こえなかった旋律と和声を最新技術により発掘したリミックス版にて初CD化! 84年に自主盤でリリースされた1stアルバム。KENSO、アウターリミッツらと並び80年代の東京のプログレ・シーンを代表するバンドで、UK影響下のテクニカル・ジャズ・ロックにイエス風のシンフォニック・ロック色を加えたサウンドを聴かせる。特にレコードB面に収録された大作の「HOLY GROUND CEREMONY」は当時から評価が高かった。ボーナス・トラック2曲(「NO MORE RAINY DAY - V.A./精神工学様変容(82年)から」と、「SECOND SELF LOSER - PROGRESSIVE'S BATTLE from EAST/WEST(85年)から」)を追加収録。40周年記念エディション紙ジャケット仕様。
ARC-7354 NEGASPHERE / Disadvantage CD \3020
 「ネガスフィア/ディスアドヴァンテージ」 デジタルリマスターにて初CD化! 85年にリリースされた2ndアルバム。新たに専任のハイトーン・ヴォーカリストを迎え、「四面楚歌」というアルバム・コンセプトで作られた、美しいメロディと構築的なアサンブルで聴かせる。特に18分を越える組曲は圧巻。この年の5月3日〜6日に吉祥寺のシルバーエレファントで行われた「プログレッシヴズ・バトル・ライヴ」に、アウターリミッツ、ページェント、夢幻、アタラクシア、ベラフォンと共に出演し東京のプログレ・シーンを代表するバンドとして一躍評価が高まった。ボーナス・トラック1曲(「CHANGE YOUR FATE - SONOSEAT VERSION」 - 当時付録のソノシートに収録されたヴァージョン違い」)を追加収録。40周年記念エディション紙ジャケット仕様。
ARC-7355 NEGASPHERE / 1985-1986 CD \3020
 「ネガスフィア / 1985-1986」 デジタルリマスター&耽美派ゴシック系漫画家の千之ナイフの書き下ろしイラストによる新装版にて再発。91年にメイド・イン・ジャパン・レーベルから限定リリースされた85年&86年のライヴ音源を収録。黄金期のメンバーに加え、当時ドイツから日本に移住していたノヴァリスのギタリストDETLEF JOBも参加し、テクニカルに繰り広げられる。サウンドボードからのラインレコーディングにより、一切のダビング・編集なしというから驚きだ。バンドのラスト作。ボーナス・トラック2曲(「KEEN」&「THRUSTING- THROUGH」 - シルバーエレファント・スーパーオムニバス(93年)からのスタジオテイク」)を追加収録。40周年記念エディション紙ジャケット仕様。
KICS-91691 NOVELA / Same CD \2570
 「ノヴェラ / 魅惑劇」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 80年にリリースされたデビュー・アルバム。かつて本アルバムと共にNEXUSレーベルがスタートした記念すべき1枚。また、日本のハード・プログレッシヴ・ロック・シーンを確立し、80年代のジャパニーズ・プログレ・シーンに一時代を築いた作品。シンフォニックな名曲が並ぶ。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91692 NOVELA / In The Night CD \2570
 「ノヴェラ / イン・ザ・ナイト (星降る夜のおとぎ話)」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> ノヴェラのベスト・ナンバーと言われる大作の組曲「回想のかけら」を含む6曲から成るトータル・コンセプト・アルバムで、時にドラマチックに、時にハードにと展開を見せるサウンドは聴きどころが多く、ファンの間でも人気の高いセカンド・アルバム。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91693 NOVELA / Sanctuary CD \2570
 「ノヴェラ / サンクチュアリ (聖域)」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> メンバー・チェンジ後初のアルバムとなった、83年リリースの通算4作目。第1期ノヴェラの作品と並んで、プログレ・ハードの真髄を聴かせてくれる。2期ノヴェラとしては唯一のスタジオ・アルバムとなるが、「夢の絵の具」、「翼に・・・」、「黎明」など名曲が並ぶ、バンド最高傑作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91958 PAZZO FANFANO DI MUSICA / Same CD \2570
 「パッツォ・ファンファーノ・ディ・ムジカ / 狂気じみた饒舌家の音楽」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 当店店主が89年にプロデュースを担当した(曲も提供し演奏にも参加)クラシカル・シンフォの自信作です! 作曲陣にテルシンの平山、アウター・リミッツの塚本、マグダレーナの藤井らを起用し、夢幻の林、ミスター・シリウスの宮武、デジャヴの桜庭、アウター・リミッツの川口、杉本、桜井、荒牧、そして、ヴォーカルにテルシンの徳久らが参加した、クライム&メイド・イン・ジャパン・レコードの一大企画アルバム。タイトルから連想させるイタリアン・プログレ・リスペクトな曲から、バロック・スタイルやジャズ・ロック、シンフォニック・ロックまで各アーティストの個性が生み出す、書きおろしオリジナルの必聴作。最後にはスタジオでの幽霊騒動もあって、出来上がったのが本作です。以前のCDには誰かのせいで付いていませんでしたが、今回初となるアルバム解説が新規ライナーノーツとして封入。いろいろな憶測を呼んだ本作の本当の真実とは? 24年経って遂に解禁! 最新リマスタリング音源(すごく繊細!)。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-91705 BI KYO RAN / Same CD \2570
 「美狂乱 / 美狂乱」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 82年にリリースされたデビュー・アルバム。インパクト120%のそのサウンドは、70sクリムゾンに和風の叙情と詩情を加味したもの。ワールド・クラスの実力を感じさせる伝説的なアルバム。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91706 BI KYO RAN / Parallax CD \2570
 「美狂乱 / パララックス」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> その翌年にリリースされた2ndアルバム。クリムゾン色に加えてチェンバー色も持つ圧倒のインパクトを誇る。知的かつ攻撃的で美しい唯一無二の完成度。永川敏郎がゲスト参加。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91694 TERUTSUGU HIRAYAMA / Castle Of Noi CD \2570
 「平山照継 / ノイの城」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> ノヴェラのリーダーで、ギタリストの平山照継のソロ名義でのアルバム。ソロ・プロジェクト2作を経てこの後、テルズ・シンフォニアとして活躍する、まさに、バンドへの布石を感じさせるアルバムで、自身の創作童話に基づいて書き下ろしたファンタジックなコンセプト作品。ノヴェラ直系のハード・プログレと、シンフォニック・ロックが見事に融合した名作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91931 TERUTSUGU HIRAYAMA / Symphonia CD \2570
 「平山照継 / シンフォニア」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 最新リマスタリング音源にて、長らく廃盤で入手困難だったアルバムが再発!第3期ノヴェラで活動するかたわら、テルズ・シンフォニア正式結成以前の85年にリリースされたソロ2作目。ノヴェラから笹井&西田の超強力なリズム隊、ブラック・ペイジのキーボーディスト小川文明、フルートにミスター・シリウスこと宮武和宏と、そうそうたるメンバーで録音された。クラシカルかつテクニカル、そして、後のテルシン・サウンドの原型とも言える、ストーリー仕立てのファンタジックなシンフォニック・ロック・ワールドが広がる。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-91707 BLACK PAGE / Open The Next Page CD \2570
 「ブラック・ペイジ / オープン・ザ・ネクスト・ペイジ」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 86年にリリースされた唯一作。UK、ブラッフォードからの影響を感じさせる、超テクニカル・プログレ・サウンド。フュージョン、ジャズ・ロック・ファンにも注目された1枚。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91948 PROVIDENCE / And I'll Recite An Old Myth From... CD \2570
 「プロビデンス / 伝説を語りて」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 長らく廃盤で入手困難だったアルバムが待望の再発!当時の日本のプログレ・シーンの中でも、高いクオリティーを誇った札幌のバンドの、90年デビュー作。キーボード・マニアの塚田がイニシアチブを握るバンドだが、ジョン・ウェットン・タイプのベースを筆頭に、クリムゾンの影響を感じさせるマニアックなサウンドに、ストーリー性のあるドラマチックな久保田陽子のヴォーカルが乗り、他には無い独特のカラーで染め上げていく。また、当時アトールのコンサートで来日していたクリスチャン・ベアがギターでゲスト参加し、話題を呼んだ。最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-91949 PROVIDENCE / There Once Was A Night Of 'Choko-Muro' The Paradise CD \2570
 「プロビデンス / 蝶湖夢楼の一夜」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 今年になって、フランス盤でもリリースされた96年の2nd。キーボード・マニアの塚田がイニシアチブを握るバンドだが、ギターやリズム・セクションのコンビネーションがバツグンに良く、構築的なアンサンブルを主体とするも、ヴォーカルを聴かせる上手さは抜き出ており、ページェントと並ぶ。脱退した久保田陽子とはまた違ったタイプのヴォーカリスト菅原貴子も非常に魅力的。70年代へのリスペクトはもちろん、90年代のイデオムを身につけているのも特徴だ。今聴いても決して色褪せないジャパニーズ・シンフォニック・ロックの傑作。最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-91946 PAGEANT / La Mosaique De La Reverie CD \2570
 「ページェント / 螺鈿幻想」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 日本のプログレ史に消えない足跡を残した彼らの、86年デビュー作。リリース以前からライヴ・バンドとして人気を集め、収録曲はすでにライヴではお馴染みの曲ばかりだった。バンドにとってこのアルバムは通過点に過ぎず、意気込みはもちろんあっただろうけれど、反面、軽くおめかしをして初めての記念写真を取るような感じでもあったと思う。まわりのミュージシャンや、ハード・ロック・ファンからも人気が高く、人望も厚かった。最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
ALT-14 PAGEANT / Kamen No Eago CD \3020
 「ぺージェント / 仮面の笑顔」 <MADE IN JAPAN レーベル25周年記念盤> 限定紙ジャケット仕様。24bit デジタル・リマスタリング盤。ボーナス・トラック4曲追加収録。名曲「蜘蛛の館」が聴ける、メジャー・デビュー作となった87年リリースの3曲入り12インチに、初CD化となるソノシートのみのテイクなど4曲のボーナスを加えた本シリーズのみの編集盤。なので、以前にメイド・イン・ジャパン・レコードからCD化されていた同タイトルのものとは収録が違う。ページェント版ロス・エンドスの「エチュード」や、ファース・オブ・フィフスのギター・ソロ・カヴァーなど、彼らの初期ライヴもボーナスの中に。
KICS-91947 PAGEANT / The Pay For Dreamer's Sin CD \2570
 「ページェント / 夢の報酬」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 中嶋 一晃が抜け、新生ページェントとなりキングのクライム・レーベルからリリースされた89年作。フル・アルバムとしては2作目。劇的な展開を見せる「グレイの肖像」に話題集中。たしかに他はポップで、プログレの棲家は限定されてしまったが、永井 博子のヴォーカルと曲作りはさらに磨かれ、名実ともにメジャーのクオリティーに到達した。その後、彼女は大木理沙という名前に改名。本格的にプロの道を歩む。 最新リマスタリング音源。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。
KICS-91959 PALE ACUTE MOON / Newtopia CD \2570
 「ペイル・アキュート・ムーン / 組曲:ルッキング・フォー・ニュートピア」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> テルズ・シンフォニアのキーボード奏者で、ノヴェラの「最終戦争II」などにも参加した仙波基が率いるPAMの唯一作。85年に自主盤でレコードでリリースされ、かつてキング・レコードでCD化されたアルバムが、最新リマスター&紙ジャケット仕様にて再発。バンドメイトだった女性ヴォーカリスト下町香織、ニューウェイブ的なアプローチを見せるギタリストらとの5人編成で、リック・ウェイクマン影響下の仙波のキーボード・プレイを中心に、ノヴェラ的なハード・プログレッシヴと、テルシンを連想させるシンフォニック・ロックが融合したサウンドを聴かせる。完全限定プレス盤。
BELLE152390 MILLPLAT / Same CD \3390
 「ミルプラート / ミルプラート」 ノヴェラの五十嵐久勝、ケネディの泉陸奥彦、ソフィアの細川博史、エンジニアでキーボーディストの林皇志の4人で結成され、当時、数回のライヴのみで消滅した幻のバンドの唯一作。94年に自主CD盤でリリースされ当店でも取り扱っていたが、以来、入手困難だったアルバムが再発。3名が在籍したバンドの要素がバランスよくミックスされたハード・プログレで、ケネディの「トゥインクリング・ナサ」の五十嵐ヴォーカル・ヴァージョンや、ソフィアの「PRISM」等も収録。2015年リマスター盤。SHM-CD 紙ジャケット仕様。
KICS-91957 MUGEN / Leda Et Le Cygne CD \2570
 「夢幻 / レダと白鳥」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 当店店主がエニドやジェネシス、そして、バンコやニュー・トロルスなどイタリアン・ロックからも影響を受け、生メロトロン、ヴァイオリン、フルートもフィーチャーし、シンフォニック・ロックに比類なき思いを込め、85年から86年にかけて作った自信作です。リズム隊は後期ノヴェラの西田&笹井。ギターでページェントの中嶋一晃も参加。CD本編ラスト収録「亡き王女のためのパヴァーヌ」は初公開となる <85年録音のオリジナル・ヴォーカル・ヴァージョン>! 新規ライナーノーツ付き(夢幻ヒストリーは89年初CD化時のものを一部改変したものですが、新たに加筆したところもあり、探してみてください)。最新リマスタリング音源(めちゃ良い!)。紙ジャケット仕様。完全限定プレス盤。ぜひ、お買い求めください!

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JF-0060 OUTER LIMITS / Outer Mania CD \2500
 「アウター・リミッツ / アウター・マニア」 89年にリリースされ、長らく廃盤だった「アウター・リミッツ・マニア」のための5曲入りレア音源集の2013年フランス盤。80年〜84年の音源で、古くは、デビュー作の名盤「ミスティー・ムーン」発売以前に、300枚限定でリリースされた、観世音とのジョイント・アルバム「MADE IN JAPAN」から「THE SCENE OF PALE BLUE (1980)」、「MISTY MOONの未発表テイク (1981)」、関東&関西の6グループによる3枚組のオムニバス・サンプラー・ソノシート「PROGRESSIVES' BATTLE」から当時新曲として提供された「MARIONETTES' LAMENT (1984)」、自主制作ソノシート「PLATONIC SYNDROME (1984)」、ライヴで配布されたアルバム未収ソノシート「I LOVE YOU (1981)」というラインナップ。全てアルバムとはヴァージョンが違う。ファンは持っておきたい1枚。
JF-0056 ATARAXIA / Adolescence Of An Ancient Warrior CD \2500
 「アタラクシア / 刻まれた時間」 長らく廃盤で入手困難だったアタラクシアの唯一のアルバム「刻まれた時間」86年作がフランス盤でリリースされた。和製ポンプ・ロックの傑作と言え、全曲英語で歌われ、ジェネシスを思わせる2曲目や5曲目、ペンドラゴンを思わせる3曲目、マリリオンを思わせる6曲目など、どれも印象的だが、特にIQのような1曲目は傑出。ロマンチックな気品を醸し出すキーボードの好アレンジも聴き逃せないが、ハケットをリスペクトしたギタートーンは当時ハードプログレ系が多かった我が国の中で特別なプログレ愛を感じさせるもので、ヨーロピアンな曲想とマッチ。シンフォ・ファン必聴!
JF-0057 VERMILION SANDS / Spirits Of The Sun CD \2500
 「ヴァーミリオン・サンズ / スピリッツ・オブ・ザ・サン」 アンリリースド・スタジオ&ライヴ音源を収録した当時の未発表マテリアル集。ルネッサンス、キャメルや、スティーライ・スパン、サンディ・デニーなど、英国シンフォとトラッドに影響された憧憬に、日本情緒も加えた本格派サウンドを聴かせ、87年に唯一作の「ウォーター・ブルー」を残した女性ヴォーカル・バンド。壷井氏のアグレッシヴなヴァイオリンをフィーチャーしたバンド編成での、シルヴァー・エレファントでのライヴ音源3曲と、山田氏によるキーボードとプログラミングによるマルチ・レコーディングスと、蝋山陽子のヴォーカルによるホーム・レコーディングを7曲収録した、プライヴェート感覚あふれる作品集。今、聴いても色褪せないファンタジックな叙情美にあふれている。2013年リリース作。フランス盤。
JF-0006 MOTOI SAKURABA / Gikyokuonsou CD \2500
 「桜庭 統 / 戯曲音創 」 しばらく廃盤だったフランス盤が限定再プレス。デジャヴを解散後、元デジャヴのベーシスト、ホワイト・ファングのドラマーらと共に桜庭統バンドを結成しリリースした90年の1stソロ・アルバム。デジャヴの延長上にあるUKタイプのインスト・サウンドに、チック・コリアの影響も感じさせる技巧的で透明感のあるピアノをより一層加え、ジャズ・ロック・テイストも加えたスリリングなサウンドを展開する。
JF-0016 DEJA VU / Baroque In The Future CD \2500
 「デジャヴ / バロック・イン・ザ・フューチャー 」 しばらく廃盤だったフランス盤が限定再プレス。今や大ヒットRPGの音楽を多数手掛け、ゲーム音楽界で絶大の人気を誇る桜庭統が88年にリリースしたバンドの唯一作。日本のUKを目指していたトリオ・バンドで、彼の卓越したキーボード・プレイと作曲力に基づいた、テクニカルなプログレッシヴ・ロック・サウンドは、今の彼の原点を感じさせる。当時、メイド・イン・ジャパン・レコード系の東京プログレ・シーンの若手NO.1グループとして高評価を得たアルバム。ボーナス・トラック2曲(ライヴ)を追加収録。
JF-0013 TERU'S SYMPHONIA / Clockworked Earth CD \2500
 「テルズ・シンフォニア / クロックワークド・アース」 93年にメイド・イン・ジャパン・レコードからリリースされた4作目。2曲のボーナス・トラック(ノヴェラ伝説より)を加えたフランス盤。他のメンバーも作詞、作曲、アレンジに加わり、よりバンドとしての音作りが強固になり完成された。カラフルなシンフォニック・ロック・サウンドもより重厚に、そしてドラマチックに。特典:歌詞カード付き
JF-0061 FROMAGE / Ondine CD \2500
 「フロマージュ / オンディーヌ」 2014年フランス盤にて再発。当時、日本のインディ・プログレ・ムーブメントの先駆けバンドのひとつと言われたバンドの84年1st。夢想的な叙情と日本情緒が混ざり合うシンフォニック・ロックを聴かせ、飾らない素朴な中に人を惹きつける哀愁があり、少しポップで、細いギターの感じや、中性的なヴォーカルと彼が吹くフルートなど、スペインのITOIZを思い出させる。また、17分を越える「月に吠える」はファンタジックなインスト・パートも織り込んだ演奏をたっぷりと聴かせる大曲。既発の国内盤にもボーナス収録された約10分のアルバム未収曲「岸辺のない海」(スタジオ・デモ)も収録。
JF-0062 FROMAGE / Ophelia CD \2500
 「フロマージュ / オフェーリア」 2014年フランス盤にて再発。当時、日本のインディ・プログレ・ムーブメントの先駆けバンドのひとつと言われたバンドの88年2nd。大幅なメンバーチェンジを経てリリースされたラスト作。昭和の香りがする歌詞に乗せて歌う、中性的なヴォーカルと、彼が吹くフルート、そして新メンバーがもたらしたシンフォニックな展開を織り込んだ、夢想的な叙情と日本情緒が混ざり合うシンフォニック・ロックを聴かせる。既発の国内盤にもボーナス収録された、93年の京都でのライヴから「トーマ」と、ページェントの「セルロイドの空」を収録。
JF-0047 MIDAS / Beyond The Clear Air CD \2500
 「ミダス / ビヨンド・ザ・クリア・エアー」 88年のデビュー作。当時、メイド・イン・ジャパン・レコードからリリースされ、ページェントや夢幻らと共に当時のジャップス・プログレを代表するバンドのひとつ。エレクトリック・ヴァイオリンをフィーチャーしたシンフォニック・サウンドでヨーロピアンかつ構築的に聴かせるインスト・パートと、日本語の歌詞で情緒豊かに聴かせるパートが実にバランスよく配置されている。約20年を経た今、改めて聴いても充分通用するところがアルバムの完成度の高さを物語っている。レコードでは4曲だったが、当時CD化したときに1曲ボーナスを加えた5曲入りにて。フランス盤。

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