update 2019/09/14

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CE-0886 DAVE BAINBRIDGE / Celestial Fire CD \2800
 IONAのリーダーでギタリストの10年振りとなる2014年新作ソロ・アルバム。自身が以前から取り組みたかったという、よりプログレッシヴなサウンドを目指したシンフォニック・ロックの力作! イエスを連想させるような構築的な美サウンドに、少しジョン・アンダーソンをイメージさせるようなダミアン・ウイルソンのヴォーカル、そして、ジョアンヌ・ホッグを筆頭に、IONAのライヴのオープニング・アクトも務めた女性ヴォーカリストのイヴォンヌ・リオンら美声女性ヴォーカリストや、トロイ・ドノックリーのイリアン・パイプが加わると幽幻なケルト色もドラマチックに醸し出し、バンド・メイトらによるヴァイオリン・ソロや、ヴィオラ、チェロ、フルートの室内管弦楽風のアレンジも美しく響く。また、ランディ・ジョージら、ニール・モーズ・バンドのリズム陣も強力だ。優美なギターと、エディ・ジョブソン並みのテクニカルなプレイを見せるキーボードも自身が弾き、バンド・スタイルで聴かせる渾身の1枚。3面開き紙ジャケット仕様。自主盤。 ENGLAND
CE-0928D DAVE BAINBRIDGE & SALLY MINNEAR / Live In The Studio DVD(NTSC) \2800
 IONAのブレインDAVE BAINBRIDGEが、バンドメイトの美声女性ヴォーカリストSALLY MINNEARと組んでリリースしたライヴDVD。2017年7月13日にOPEN SKY STUDIOで収録されたスタジオ・ライヴで、IONAの代表曲はもちろん、自身のソロから、トラッド曲までを幅広く取り上げている。DAVEのキーボード、アコ&エレクトリック・ギター、ブズーキ、そして、SALLYのヴォーカル、アコギ、キーボード、ヴァイオリン、リコーダー、ホイッスル等をマルチにこなす才能と音楽センスは、父親であるKERRY MINNEAR (ジェントル・ジャイアント)譲りで、2人ながらも多彩なサウンドを聴かせる。ボーナスとして2018年3月25日のLIVE AT THE LANTERN THEATRE SHEFFIELDから4曲を追加。トータル約135分収録。見開き紙ジャケット仕様。自主盤。 ENGLAND
CE-0697 IONA / Journey Into The Morn CD \2500
 長らく廃盤状態だった95年の4thアルバムが、アートワークも新たに09年デジタル・リマスター盤で再発。若干のメンバー・チェンジを経て、今やこの手のジャンルには欠かせない存在のイリアン・パイプ奏者TROY DONOCKLEYが正式メンバーに加わり6人編成となってよりパワー・アップした彼らの最高作。透明感あふれるジョアンヌ・ホッグのヴォーカルは艶やかに響き、また、どの曲も瑞々しいアイデアに溢れバンドの絶頂期を感じさせる。特に6曲目の約12分のENCIRCLINGや、8曲目のLINDISFARNEは、ドラマチックかつダイナミックな盛り上がりを見せ感動的な傑出曲。また、前作同様ゲストにロバート・フリップや、モヤ・ブレナンが参加していることでも当時話題になったが、ヴァイオリン、ヴィオラも導入し、スケール感のあるケルト・シンフォを繰り広げる。どこを切り取ってもアイオナらしい美的感覚に満ちた傑作。 ENGLAND
CE-0545 IONA / Open Sky CD \2500
 5作目(ライヴ2作を含めると7作目)。彼ら特有の広がりのある、ダイナミックなサウンドと、JOANNE HOGGの透明で美しいヴォーカル、ケルティック・シンフォの傑作。ケルト・ファンはモチロン、シンフォニック・プログレ・ファンにもおすすめの感動作。哀愁たなびくヴァイオリン、イリアン・パイプ、これぞケルト美! ENGLAND
CE-0857 IONA / Edge Of The World 2CD \2800
 3月にフレアークと共に来日ライヴを行った、アイオナの最新ライヴ盤。来日と同メンバーの5人によるラインナップで、ジョアンヌの美声も艶やかに響き、トロイに代わって新たなイリアン・パイプ奏者も加わり、ダイナミックかつシンフォニックに繰り広げるアイオナ・ワールドが美しくドラマチックに広がる。今のところ最新作となる傑作「ANOTHER REALM」の2012年ヨーロッパ・ツアーからの2枚組となっているが、デビュー作から最新作までの幅広い選曲となっていて、まさに集大成的な内容だ。そして、アルバムとは違ったアレンジになっているところも流石で、コアなファンにも聴き応えのあるものとなっている。2013年リリース作。3面開き紙ジャケット仕様。自主盤。 ENGLAND
CE-0926 JUDY DYBLE / Earth Is Sleeping CD \2500
 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロといったストリングス・アンサンブルがフェミニンで優美な世界を醸し出し、幽幻な英国叙情が香り立つ、女性ヴォーカル・プログレッシヴ・フォーク・ロック作。クリムゾンのドラマー、パット・マステロットら、多彩なサポートを得てリリースされた。中でも特に、タイトル曲はまさにトレイダー・ホーンを思い起こさせるようなドリーミィな美曲となっていて、また、トレイダー・ホーンの「VELVET TO ATONE」のセルフ・カヴァーも含み、初期フェアポート・コンヴェンション〜初期クリムゾン〜トレイダー・ホーンと、60〜70年代を駆け抜けた彼女の才能を感じさせる。2018年新作。
CE-0764 SEPHIRA / Same CD \2800
 シンフォ・ファンにもおすすめの、アイリッシュ・ケルト美人姉妹の08年リリース作。06年にデビュー作「BELIEVE」をリリースし注目を集めたが、本作は1stからの抜粋6曲と、アルバム未収シングル曲を1曲、そして08年のUKツアーから4曲を収録したもの。JOYCEとRUTHの姉妹が奏でるツイン・ヴァイオリン&透明感のある美声ヴォーカル、そしてバックには、ピアノ、ギター、ダブル・ベース、パッカションに加え、チェロ、オーボエ、フレンチ・ホルンによる室内管弦楽がクラシカルな美旋律を奏でシンフォニックに響く。シングル曲の「LOVE OF MY LIFE」は、クイーンのカヴァーで、オペラ座の夜に収録されていたバラードの名曲。ライヴではアルバム未収3曲を披露。見開き紙ジャケット仕様。自主盤。 IRELAND
CE-0798 SEPHIRA / Starlight CD \2800
 シンフォ・ファンにもおすすめの、アイリッシュ・ケルト美人姉妹の2011年作。ウインター・ソング&クリスマス・キャロルを取り上げたアルバムで、聴き覚えのある曲をモチーフにしながら、クラシカルに繰り広げられるアレンジが素晴らしく、JOYCEとRUTHの姉妹が奏でるツイン・ヴァイオリンと、厚みのあるオーケストレーションで美しくもドラマチックに展開。また、リズムセクションも取り入れたパッヘルベルのカノンのバリエーションは非常に生き生きと綴られ彼女たちの真骨頂だ。ラグジュアリーなサウンドに舞う2人の透明感あふれる美声ハーモニーも絶品。3面開きデジパック仕様。自主盤。 IRELAND
CE-0881 VASHTI BUNYAN / Heartleap CD \2600
 まさに、あの70年の名盤「JUST ANOTHER DIAMOND DAY」を彷彿させる、繊細で内省的なフォーク・サウンドを聴かせる通算3作目となる2014年新作。前作の「LOOKAFTERING」からすでに9年振りとなるアルバムながら、いつも変わらぬ慈愛に満ちた美しいヴォーカルで優しく包んでくれる。初期の、1st以前に立ち返ったようなプライベートなアルバムを作りたかったという彼女の、エジンバラにある自宅のスタジオでひっそりと作られた。自身が弾くアコギとシンセを中心に、チェロ、ヴァイオリン、フルート、サックス等がサポートする、静謐な美空間。残念なことに、本作が彼女の最後のアルバムとなるそうだ。心して聴きたい。見開き紙ジャケット仕様。英国流通盤。 ENGLAND

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